「モンベルのレインダンサージャケット」(レインウェア)の使用感をレビューしてみる

      2016/10/13

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こんにちは、Kouです。

今回は僕がパタゴニアで着倒したレインウェア、モンベルのレインダンサージャケットの特徴や使用感についてレビューしてみたいと思います。

 

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まずは特徴から

 

素材

素材は登山用ウェアでおなじみのゴアテックス。ゴアテックスは極薄で軽く、強いフィルムでラミネートされた素材で、肉眼では見えない程の小さな穴が無数に開いています。この穴のサイズは雨などの水分よりも小さく、そしてかいた汗から発する水蒸気よりも大きいので、外から入ってこようとする雨などを弾きながら、内側からの湿気を逃がすことが出来ます。

 

ドローコード

各所に付いているドローコードを引っ張ることで、フードの顔回りや裾などのフィット感を調節することが可能です。

 

2つの大きなポケット

前面は左右どちらも胸部から腰にかけて大きなポケットになっています。ファスナーは縦に付いていて、開口部が20cmで奥は30cm。横幅も最小部で14cm程あるのでかなり大きなものでも入ってしまいます。

このポケットはファスナー部分も止水加工されているので多少の雨にも耐えられますが、構造上水分をすべてシャットアウトすることは出来ないので「完全防水」ではありません。

 

実際に使ってみて

 

サイズ感

身長175cm体重60kgでMサイズを使用。シャツの上にこれだけ着てもダボっとした感じにはなりませんが、中にフリースやウルトラライトダウンを着てもパツパツにはならない程度の余裕があります。薄くて軽いのでこれは毎日着ていました。

 

フード

フードをしっかり被って前のジッパーを一番上まで上げると顎付近まで隠れる状態になり、それがストッパーとなってどれだけ強い風が吹いてもフードが外れなくなります。パタゴニアは風がすごく強いところなので、これがとても助かりました。

 

耐水性は?

ゴアテックスは本来防水素材。この製品もレインウェアとして販売されている物なので完全防水と思い込んでいたんですが、小雨ならともかく本降りになるとペタっと貼り付くような感じで水分が浸透してきます。

ただ着始めた当初は特にそんな感覚は無かったので、一ヶ月間毎日着続けた結果として劣化したのかも。

 

【まとめ】

本当に雨が酷い時だけザックから取りだして穿いた同社のレインパンツはよく雨を弾いて防水完璧という感じだったので、ジャケットの「水分弾かない感」に関してはやはり毎日着倒しすぎたのが原因かもしれません。

ポケットは本当にいろいろ入るサイズなので便利で、ビニール袋で巻いてから入れればスマホでも財布でも問題無し。
どんな風が吹いても外れずにしっかり風を防いでくれるフードもとても重宝しました。

 

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