【スマホ紛失】見つかるまでの期間や確率と、4回なくした僕の実話。

      2019/07/19

iphone_contact_us

こんにちは、相変わらずよく物を落とすKOUです。

スマホを落とすのもこれで4回目。しかし今回もまた無事発見に至りました。

この記事では失くしたスマホが見つかるまでの話や見つかる確率など、僕の豊富な経験wから語ってみたいと思います。

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携帯紛失時の状況

外出時はいつもズボンの右ポケットに入れているスマホ。

気付いた時にはもう、僕のスマホはそこに入ってはいなかった。

酒が入っていたこともあり、いつ落としたのかまったく覚えが無い。

本来ならすぐに最寄りの交番に行くべきところだけど、終電の時間が迫っていたこともあっていったん帰宅。

帰宅後すぐにPCを立ち上げてiCloud.comにログイン。「iPhoneを探す」の機能でまずはスマホを紛失モードにし、現在地を調べてみた。

iPhoneには「iPhoneを探す」、Androidなら「端末を探す」という機能があります。

どちらもスマホをロック(悪用防止)したり、事前に設定しておくことでGPSで端末の位置を特定したり音を鳴らしたり、画面に任意のメッセージを表示させたりが出来ます。

 

現在地判明、しかし…

初めて落とした時は事前の設定をしていなかったので現在地が出ず絶望したっけ…

でも今の僕は紛失4回目の大ベテランw

もちろんちゃーーんと設定済み。

「iPhoneを探す」で調べてみると、僕が前夜飲んでいた店から数百メートル離れた辺りで反応あり!

おそらく次の店へ行こうかどうしようかとウロウロしてる時にでも落としたんだろう。

とりあえず位置は分かったし、一安心してその日は眠りにつきました。

 

そして翌朝。

7時台に再び「iPhoneを探す」で紛失端末の現在地をチェック。

表示された地図を見ると、前回と同じエリアなんだけどちょっと違う位置で反応あり。

落としたスマホが移動してる…ということは、誰かが拾ってくれたってこと。

すかさず警察に届けてほしいというメッセージと連絡先電話番号を入力した。

入力後改めて見てみると、反応があった位置から20mぐらいのところに交番がある。

「なーんだ、もう届けられてたのか!」と安心してその地域の警察署(110番ではない)に電話してみた。

 

KOU「もしもし、実はスマホを落としまして」

警察「では落し物をした場所とだいたいの日時、それに失くした物の特徴を教えて下さい」

KOU「え~場所と時間と特徴は~」

警察「んーー、残念ながら今のところお届けは無いですねー」

KOU「え……」

 

位置的に交番に届けられたに違いないと思ってたのに…

なにわともあれ反応のあった位置まで行ってみることにした。

 

現地でiPhoneを探す

現地に到着。

家から以前使っていた古いiPhone端末を持ってきた。

今は回線契約していない(どこの社のSIMカードも入っていない)のでこのままじゃネットは使えないんだけど、コンビニの無料wifiを利用してネットに接続。

これで「iPhoneを探す」が使えるので、もう一度現在地を確認する。

警察に届けられていないのなら、位置が移動しているはず。

…ところが、電源が切れてしまったのか画面に反応が出ない。

ん~~~マジか。

今朝反応が出た時のマップ画面を写真に撮っておいたんで、それを確認しながら一応予想される位置付近を捜索する。

しかしやっぱり見当たらない。

しかたがないので遺失届を出すため交番へ。

 

遺失届の作成

「落し物をしたんですが~」というと、落とした物の特徴や思い当たる場所、時間帯などを聞いた後に署の方に確認してみてくれたが、やはり現時点では見つかっていないということだった。

名前や住所、連絡先電話番号(落としたスマホ以外で連絡の付く番号)など尋ねられるままに答え、最後に「受理番号」というのをもらって遺失届の作成は終了。

あとは少しでも早く拾った人が届け出てくれることを祈るしかない。

この時、時刻は正午前。拾った人だって忙しいだろうから仕事中に届けに行くのは難しいはず。届けるのは昼休みになるのかもしれないし、仕事終わりの帰りがけかもしれない。

とりあえず待ってみよう。

 

気付き

その日の晩、何度も「iPhoneを探す」で現在地を確認しようとしたけれど、朝以来一度もGPS反応は出ていない。

反応の出ないマップ画面を何度も見ていてふと気が付いた。

……あ!

紛失後、晩帰ってすぐにGPS反応があった位置と、翌朝反応があった位置って誤差程度しか離れてなくない?

てことは…そもそも端末は移動していないのかも。

僕のiPhoneが届けられていないのであれば、それはまだ拾われてないってことを意味する。

当初は拾われたと思って安心したけど、これはちょっとピンチかもしれない…

 

電源が切れた携帯を探す

スマホを落とした場合、そのままの位置に落ちていてくれる方がいいのか、人に拾われている方がいいのか。

電源が切れたスマホにとっては確実に、拾ってくれていた方が助かります。

なぜならマップで分かるのは大まかな位置だけで、20~30m程度は誤差があるのが当たり前。

ちょっと見えにくい場所に落ちてしまっている場合、簡単には見つからない。

充電があるうちは「音を鳴らす」の機能で端末から音を出させてそれを頼りに探すこともできるけど、端末の充電がなくなってしまえば現在地を知ることも音を出すことも不可能です。

翌日、僕はまた最後にGPS反応が出た場所に行って、眼を皿のようにして地面を見つめながら行ったり来たり。

ひっとしたら誰かが地面に落ちていたのを拾って踏まれないような所に置き直してくれた可能性もあるかと、いろんな目線で探したけれども……やはり見つからず。

現状まだ望みはあるけれど、このまま誰にも拾われないまま雨が降ったりしたらゲームオーバーか。

 

そして一週間

「iPhoneを探す」の機能として、GPS反応が途切れてもしばらくは地図上に反応のあった位置が示されます。

ただしそれも24時間を過ぎると消えてしまい、その後はマップすら表示されなくなる様子。

なのでマップと最後の位置が表示されている間にスクリーンショットを撮っておくのが正解。

僕はその後も毎日「iPhoneを探す」で紛失した端末の位置確認を続けたけれど、一度たりとも反応はナシ。

そしてついに雨が降った…。

 

 

 

その翌日。

スマホの契約会社から非常時の連絡用に伝えておいた電話番号に電話があり、なんとスマホが見つかったと!!

おおおおおおぉ!!

今回もセーーーーーーフ!!

 

なんでも警察から連絡があったそうで、僕のiPhoneは今警察署で預かっているとのこと。

受け取りに行く際に必要な持ち物や受け付け時間帯など

  • 免許証などの本人確認書類
  • 印鑑
  • 遺失届を出した際の受理番号
  • 受付時間:9:00~17:45(大阪市の場合)

を教えてもらい、改めてホッと一安心。

 

意外な事実発覚…!!

再び警察へ

しかし見つかったのは間違いないとしても端末の状態が無事とは限らない。

既に雨に濡れてしまっているかもしれないし、画面が割れているかもしれない。

見つかった喜びを噛みしめながらも少しドキドキしつつ警察署へ。

 

そしてついに失くしたiPhoneとご対面してみると…

 

オールOK!

濡れても壊れてもおらず、完全に無事でした。

いや~~~~~、日本ってホント我が国ながら治安が良く、民度も高くて素晴らしい。

知り合いの外人さんに落し物が戻ってきた話をすると必ず言われます。

「そんなの自分の国じゃ考えられないよ」って。

 

まさかの

失くしたスマホが完全に無事な姿で戻ってきたのはメチャ嬉しいんだけど、1つ驚きの事実が発覚。

それはなんと、見つかった場所が僕が最初に遺失届を出しに行った交番で、届けられた時間帯も僕が行く数時間前。

つまり、僕が「スマホ落としました」って行った時には、既にその交番にモノが届いていたってこと。

発見者は(たぶん面倒臭いので)無人だった交番に拾った携帯を置いて立ち去り、パトロールから戻ってきた警察官がそれを発見したらしい。

僕が遺失届を出す際も、「失くしたスマホのGPS反応がこのすぐ近くであったんで、てっきり届けられたものと思ってこの交番に来たんですけど」って言ったのに…。

警察のデータベースに乗るまでにタイムラグがあったとしても、それにしても連絡まで一週間もかかるとは。

 

見つかる確率

しかもスマホを受け取ってから分かったけど、充電はまだ15%ぐらい残っていた。

一度でもパワーボタン押して電源入れてみてくれれば、僕が画面に表示するよう入力していたメッセージと連絡先電話番号がすぐに判明したのに。

これまでの3回でもそうだったけど、警察は基本的に届けられた電子機器類(携帯など)の電源を入れてはくれない。

遺失物の係にも若い警察官がいるんで、スマホ使ってる人はきっとたくさんいるはずだし、電源入れてみれば落とし主が判明するものも多いって分かってるはずなのに…何故なんだ?

 

最後に失くした携帯が見つかる確率を発表すると…

 

僕の場合、今回を含めて4度失くして4回とも無事に戻ってきたので100%の生還率。

ただしこれはやるべき事をちゃんとやった上での確率。

なので紛失スマホの無事帰還を願う人は、事前の設定及び紛失後の届け出などやる事きっちりやった上で、幸運を祈りましょう。

 

 

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