【アルバニア】城壁のある町エルバサンの観光と可愛いB&B

      2019/01/31

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首都ティラナからもほど近いエルバサン。

今回は僕が自転車による東ヨーロッパ縦断の際に立ち寄った、この町の情報を共有します。

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エルバサンの基礎知識

人口の規模で順位を付けるなら、エルバサンはアルバニア第4の都市。2011年の人口統計によれば約13万人の人々が住んでいます。

そもそもは15世紀にオスマン帝国のメフメト二世によって建設された町で、重要な軍事拠点だったとか。

そう、だから立派な城壁があるってわけ。

首都ティラナから南東に約30kmと近く、「千の窓」で有名な世界遺産の町べラトからもバスで片道2時間半ほど。位置的にはティラナとベラトの間くらい。

わざわざ訪れる旅行者は少ないかと思うけど、ついでがあるのなら寄ってみるのもあり。

僕は隣国マケドニアの湖畔の町オフリドからこのエルバサンへ来て、そのままティラナへ向かったけど、今マップを見るとベラト→ドゥラス→ティラナのルートも(自転車的に)道が比較的楽そうなので寄り道しても良かったかも。

 

 

エルバサンの見どころ

見どころはやはり城壁。町の中心部にあります。

 

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城壁の前には誰かの銅像が建ち、大きな国旗が掲げられてました。

アルバニアの国旗は赤地に黒い双頭の鷲を描いたもので、迫力もあってカッコイイからはためいてるところを撮ろうとしたんだけど…大きな旗なので結構しっかり風が吹かないことには難しい。

 

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なぜかアジアっぽい日傘を差している地元のおばさんを発見。

うーん、何故なんだろう。

 

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城壁と時計塔。

この城壁の内側には教会やモスクも入っていて、写真映えのする立派な庭付きレストランもあります。

…って後で知ったんだよなぁー。入ってみればよかった!

 

エルバサン アルバニア

城壁に掛けられているのは超ビッグサイズのサッカー代表ユニホーム。

この城壁の上はテラスになっていて、ここでワインでも飲んだら絶対気分良いはず。

 

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前の通りにはカフェがいくつもあり、その1つでアルバニアの国産ビール「KORCA」(コルチャ)を飲んでみた。

お代は120LEK(約120円)。味はスッキリ飲みやすいタイプ。

 

とにかくエルバサンに来たなら、城壁の周囲を歩き、そして中にも入ってみることをおすすめします。

内側から城壁の上にも登れるらしい。

 

エルバサンの安宿

ここエルバサンは旅行者もあまり多くないからか、ゲストハウス的な安宿は未だ無し。(2016年時点)

なので僕は宿泊予約アプリで探した、とあるB&Bに泊まりました。宿泊費は朝食付きで日本円にして一泊約2千円ほど。

この辺りの家はみんな路地に面した側が高い壁になっていて、外からは中の様子が一切見えない造り。

どれがB&Bをやっている家なのかなかなか見つけられず、歩いてた人に尋ねてやっと判明しました。

 

エルバサン B&B 安宿

子供が独立したので空いた部屋を使ってB&Bをしているようで、いろいろと気を遣ってくれる老夫婦が出迎えてくれました。

彼らは英語が話せないため細かい意思疎通が難しかったり(だからほぼ身振り手振りで)、wifiが使えなかったりもしましたが、掃除は行き届いていて部屋及びトイレやシャワーも綺麗な一戸建て。

 

エルバサン 朝食

中庭で提供された朝食は、自家製っぽいケーキと紅茶、そしてリンゴ。

最後は二人仲良く見送ってくれました。

 

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