【バンブルビー|本町】激辛マトンキーマ!3種盛りジビエカレーを食す

      2019/02/02

ジビエカレーのバンブルビー。

馬や猪その他ジビエを使ったカレーで有名なバンブルビー。

これはその店へ行った時のレビュー。

チーズや酒などもクセのあるものが好きな自分としては、ジビエと聞いてちょっと期待してしまう。

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行き方、アクセス

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市営地下鉄の本町駅から歩くこと約10分。後で知ったけれど、24番出口からなら5分ほどで着くらしい。

レンガ調でブルーの日除けが目印。

外からは中の様子が分かりにくく、静かだったので一瞬休みなのかと思ったが、扉を引くと鍵はかかっておらず普通に営業中だった。

 

店内の様子

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時刻は正午を過ぎた頃で、先客はカウンター席に1名。

店は白カレーや角煮カレーなどの変わり種カレーで一部に人気だった京町堀のアロームドール(閉店)と似た昭和の喫茶店のような雰囲気で、おやっさんが一人で営業していた。

カレーは1000円から。店のおすすめは三種の合いがけのようで、それだと1200円から。

今回はマトン(羊)、鴨、牛のキーマを一度に食べられるキーマ三昧(1200円)を注文してみた。ライスは白米と玄米を選べるシステムだったので玄米を選択。

先客が少なかったので最近はあまり流行ってないのかと思いきや、待っている間に後からどんどん人が入って来て、しばらくすると満席になった。

カウンター内の棚には瓶に入った多くのスパイスが並び、壁にはいかにもインドっぽいシヴァ神?の絵などが掛けてあり、BGMは古いロックがかかっている。

しばらくしてカレーが到着。

 

vsキーマ三昧

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キーマはイメージしていたコロコロとした感じではなく意外にもペースト状。

最近は見た目にも気を配った洒落た盛り付けの店が多い中、ここは不器用なまでのシンプルさ。

女子ウケを狙う気なんかサラサラ無いのかと思いきや、女の子にはさりげなく皿の縁に花が付いてきたりもするらしい。

この写真だと境目がかなり判りにくいけど、上の方が牛キーマで右のネギが乗っているのが鴨キーマ、そして下部の一番面積が広くてオイリーなのがマトン(羊)のキーマだったと思う。

牛と鴨はたいして辛くなかったが、手こずったのはこのマトン。

マトンのキーマについては「辛いよ?」と予めおやっさんから聞いていたものの、「それなりに」だろうと高を括っていた自分に猛省を促したい。

だって鼻水が止まらない。

これまで辛さには「それなりに」(あくまでそれなりに)耐性があるつもりでいたけど、この辛さだと味わう余裕は無くなってきて、残さず食べ切れるかどうかのガチンコ勝負になる。

普段から辛いのを食べ慣れているプロのカレー戦士なら問題ないのかもしれないが…本当に辛い。

量は特別多く見えなかったが、水をガブガブ飲まざるをえないのでどうしても腹がいっぱいになってくる。

時間をかけてなんとか完食したものの、自分にはまだちょっと早かった。

[ 2015年1月訪問 ]

 

男による男のための男臭いカレー屋さん。

ジビエ好きな僕もとにかく辛さにやられました。

スパイス中毒(褒め言葉)の歴戦の猛者ならいざ知らず、もしあなたがごく普通の一般人なら…しっかりと覚悟を持って入店することをおすすめします。

 

店舗情報

バンブルビー

住所:大阪府大阪市西区西本町1-14-2 住吉ビル1F

アクセス:地下鉄四つ橋線本町駅の24番出口より徒歩約5分

電話:06-6534-0894

定休日:日曜、月曜

営業時間:11:00~16:00

 

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