アマラーゴの評判と実際のところ。尼崎の人気プールに行ってみた!

      2019/08/06

ウォーターパーク・アマラーゴは大阪市内からも程近い、尼崎市にある人気のプール。

2本のスライダーあり造波プールありの盛りだくさんなプールらしいけど…口コミだけじゃ分からないので実際に行ってきました!

その情報を共有します。

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プールの種類

アマラーゴには大きく分けて4つのプールがあります。まずは下の画像を見て下さい。

IMG_8858

造波プール

造波プールとは人工の波を造り出すプール。

全体図の真ん中にある「じゃぶじゃぶ流水プール」はその造波プールと流れるプールを合わせた名称で、造波プールはその右側部分。

およそ10分間隔で人工の波が打ち寄せます。

 

流水プール

「じゃぶじゃぶ流水プール」の左半分が流れるプールになってます。

一般的なものより規模は小さく水深も浅い。

 

バケツプール

幼児用プールの真ん中にそびえ立つトンネルすべり台付きの遊具。

打たせ湯みたいに水が落ちてくる場所があったり、自由に使える固定式の水鉄砲があったり。

その頭上には大きなバケツが載っていて、数分おきにひっくり返っては大量の水をブチ撒けます。

すぐ隣には一定間隔で地面から水が出る噴水も。

 

50mプール

屋外にある3つのプールとは別に、屋内に50mプールがあります。

こちらは団体利用などの為に利用時間やコースが制限されることも。

 

スライダーは2種類

どちらも無料で何回でも滑れるのは嬉しいところ。

身長制限があるので利用できるのはどちらも120cm以上の人のみ。年齢制限は無し。

 

ボディスライダー

浮き輪などを使わず身体だけで滑ります。

全長:78.4m
落差:9.5m
体重制限:無し

 

リバーライド

利用者に貸し出される専用の浮き輪で滑るリバーライド。

全長:107.9m
落差:13.2m
体重制限:1人乗りは80kg以下、2人乗りは合計140kg以下

 

実際に行ってきた!

向かったのは夏真っ盛りの日曜日。

ほぼピークに近いであろう日の混雑具合を確かめてきました。

車の場合は阪神高速を降りてすぐ近く。普通だと駐車場代だけで一日千円は取られるところ、ここは無料なのがありがたい。

到着したのは12時半頃。アマラーゴの入口目の前の駐車場は結構広くてまだ空きがあったけど、全部埋まったとしても徒歩5分ぐらいのところにサブの駐車場(こっちも広くて無料)があるので安心。

 

IMG_8852

チケット売り場は入口を入って右側。

入場券を買うための行列が結構長くて大変って口コミがあったので、僕はコンビニで事前に100円引きのチケットを購入済み。

…だったんだけど、この時間帯はまったく並んでなかったのでその場で購入でも大丈夫でした。

 

ここアマラーゴは更衣室とロッカールームが別になっているタイプ。

ロッカーはお金が戻るシステムではなく、扉を一度閉めるごとに200円かかるんだけど、扉には何度でも開閉自由な小さな窓が付いていてそこから財布などを出し入れすることができる。

もちろん小窓より大きなものは出し入れ出来ないので注意。

着替え終わったらフードエリアの前を横切っていよいよプールへ!

 

アマラーゴ 造波プール バケツプール

まず目に入ったのは子供用のバケツプール。水深30cmくらいととても浅い。

遊具の上にある巨大バケツが数分ごとにひっくり返る度「キャー!キャー!」と子供たちの歓声が聞こえてきます。

 

造波プール

こちらは造波プール。最近あまり見かけなくなった気がするけど、ここアマラーゴにはあるんです。

今日このプールを選んだ理由の1つが、ひさびさに造波プールで波に揺られてみたかったから。

波は一度始まると10分ほど続き、止まってから10分ほどするとまた始まるぐらいの間隔。

一時間毎に10分ぐらいかと思ってたけど意外と間隔が短いのが嬉しい。

 

IMG_8862

こちらは造波プールと一部で繋がっている流れるプール。

と言ってもかなり浅くそして狭いので、大人にはちょっとキツかった。

2種のスライダーはこの流水プールの脇から並びます。

身長120cm以上で利用可。料金は無料。

 

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フードコーナー2時ごろの様子。2時半には行列無くなってました。

意外とメニュー豊富で、僕は8個400円のたこ焼きを購入。こういうところにしては結構ちゃんと旨かった。

座るところは無いけど、立って食べられるテーブルが数個だけあります。

 

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芝生エリアには日除けのための簡易テントでテント村ができてました。

最近は設営も撤収もワンタッチで出来るのがあるんで、あればとても便利そう。

それから…プールサイドの地面はとにかく熱い。

のんびり歩いてたら間違いなく火傷するだろうってぐらい熱いので、ビーサン持参が推奨されてます。

 

テントは無いけど荷物置き場兼休憩スペースを確保したい場合は、フードエリア隣のデッキテラスがおすすめ。

直射日光がサンサンと降り注ぐ芝生エリアと違い、日陰があるので下に敷くビニールシートだけあればOK。

 

流れるプールがめちゃ小さい事だけちょっと微妙だったけど、造波プールは頻繁に造波してくれるし、スライダーも(駐車場も)無料で人気なのも納得のプールでした。

 

食事メニュー

窓口で食券を買ってからカウンターで料理を受け取る方式。土日の昼時は行列になることが多い。

軽食

アメリカンドッグ 300円
フランクフルト 300円
たこ焼き(8個)400円

ビザ

ボロニアピザ 750円
+ポテトセット 1000円
てりやきピザ 750円
+ポテトセット 1000円

麺類

きつねうどん 600円
ぶっかけうどん 600円
とんこつ醤油ラーメン 650円
チャーハン 600円
ラーメン&半チャーハン 950円
具沢山焼きそば 600円

カレー

カレー(甘口/中辛)600円
チーズカレー 700円
カツカレー 800円

低アレルゲンカレー

くまちゃんサイズ 450円
レギュラーサイズ 600円

スイーツ系

ソフトクリーム 320円
かき氷 300円
ディッピンドッツアイス 400円
ディッピンドッツフロート 500円
ディッピンドッツかき氷 550円

ドリンク類

コーラ、オレンジ、アップル、カルピス、爽健美茶など
Mサイズ 150円
Lサイズ 200円

生ビール 500円
ハイボール 400円
チューハイ 400円
ノンアルビール 400円

 

気付いた事と注意点

水着や浮き輪

どちらもレンタルは無いけど販売あり。水着は大人用と子供用だけじゃなく、幼児のための水泳用オムツも売ってます。

 

スライダーの混雑具合

日曜の午後で30分待ちぐらいでした。

ここに限らず、一般的に時間帯が後になるにつれて待ちの列は長くなっていきます。

確実に滑りたいなら、プールについて即スライダーに行くのがおすすめ。

 

流れるプールが狭い

これまで行った10以上のプールの中でも断トツの狭さと浅さ。

流水プールって普通はプールエリアの一番外側をぐるっと囲むように流れてるもんだけど、ここは何故か小さなスペースに押し込めている。

浅さも大人ならお尻がつくぐらいなので、この流水プールを楽しめるのは小学校低学年までかと。

 

造波プールは意外と間隔が短い

人工波が出ている時間は10分程度。一時間or30分に一回なのかと思っていたら、終わった10分後にもう次の造波が始まってました。

波をしっかり楽しむためには、やはり浮き輪は必須。

 

簡易テントの持ち込みがOK

じゃぶじゃぶ流水プールの向かいにある芝生広場には数十ものテントが立ち並んでました。

土日に行くなら、少なくとも午前中に行かないと場所が残ってないかも。

 

ビーサンも持ち込みOK

直射日光が当たり続けるプールサイドは火傷しそうなほど熱くなるのであると便利。

 

自販機も複数台あり

500mlのペットボトルが160円とコンビニと変わらない価格。

これなら重い思いをして持ち込まなくても、気軽に冷えたお茶やジュースが飲めます。

 

コインロッカー

利用料200円が必要。お金は戻ってこないけど、何度でも開け閉めできる小窓付きなので、そこから財布などの出し入れが可能。

 

カップルよりも家族向き

全体の傾向として、カップルはかなり少なく子供連れのファミリー層が大半。

 

チケットはコンビニで

事前にコンビニで購入することで、大人も子供も100円安くなります。

混雑時にはアマラーゴの入口でチケットを買うための長い行列ができるとの口コミがありますが、事前購入しておくことでそれも避けられます。

 

営業時間や料金など

営業期間

2019年度は7月6日(土)~9月8日(日)まで。

 

営業時間

時間:9:00~18:00
定休日:無し
お盆休み:無し

 

料金

大人 1300円
中高生 800円
小学生 700円
70歳以上 800円
未就学児 無料(大人1人につき2人まで)
障がい者 半額
介助者 無料(2人目からは一般料金)

 

アクセス

ウォーターパーク・アマラーゴ

住所:兵庫県尼崎市扇町43
電話:06-6412-1655

 

電車・バスの場合

阪神電車 武庫川駅より2.8km、徒歩40分

阪神電車 出屋敷駅より阪神バス「尼崎スポーツの森」行きで約12分

 

車の場合

阪神高速5号線 湾岸線 尼崎末広IC出口から3分

 

駐車場

入口前駐車場:200台
臨時駐車場:800台

共に無料

 

シャトルバス

運賃は無料だけど、フットサル、アイススケート、スイミングなど施設のスクール生が優先です。

下の表にある各停留所から乗る際は、バスが来たら手を挙げて知らせて下さい。乗る意思が見られないとスルーの可能性があります。

シャトルバス時刻表 アマラーゴ

スマホの場合は指2本でピンチアウトすると画像=文字が大きくなります。

鮮明な画像が表示されない場合は公式サイトの時刻表へ。

 

 

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