【リゾートバイト!?】離島で働く前に知っておくべき幾つかのこと

      2017/09/21

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リゾートバイトって何かそそられる響きですよね。

夏なら海やプール、冬ならスキー場が定番だけど、離島っていう選択肢もあったりします。

今回は東京から船で24時間かかる最果ての離島・小笠原諸島で働いていた僕が、離島で働く際の注意点やメリット・デメリットなどを丸ごと教えちゃいます。

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離島で働く場合の注意点

人間関係を大切に

お客さんは入れ替わり立ち替わりで沢山来るかと思いますが、人間関係を考える上で特に大切なのは同じ職場のスタッフやオーナー、そして近隣の人たちです。

離島で働く場合は基本的に住み込みになってくるので、朝から晩まで同じメンバーと一緒。その中での人間関係が上手くいくかどうかで、その島での働きやすさが天と地ほども違ってきます。

そのためにはまず丁寧な挨拶。そして自分から話しかけてみるなど、積極的に仲良くしようとしてみて下さい。

良い環境って自分のちょっとした行動で作ることが出来たりします。

 

寝室が人と一緒のケースがある

離島なので基本住み込みになるんですが、寝室を一人一室用意してくれるところもあれば、ゲストハウスのドミトリーのように数人で一部屋の場合もあります。

これは人によってメリットにもデメリットにもなるんですが、僕は個人的にはドミトリー式の方が好きです。

なぜならその方が寝る直前まで話し込んだり出来るし、より仲良くなりやすいから。

人と一緒だと落ち着いて眠れない、個室でないと無理。なんていうような人はあらかじめ勤務先に確認しておきましょう。

 

気候に注意!

北は北海道から南は沖縄まで。離島と言っても数え切れないほどありますが、その気候は街中とは全然違います。

特に注意してほしいのが夏の沖縄。

天気予報の気温などを見ていると本土とそこまで暑さに差が無いように見えたりもしますが、数字上の気温よりも遥かに厳しいことが多いです。

実際何が違うのかというと直射日光の鋭さ、これがエグい。

太陽光の強さが本土とは桁違いなので、陽の当たる場所で肌を露出していると暑いを通り越して痛いです。

そしてそのまま放置していると日焼けを通り越して火傷になります。

しかも離島の場合、街中のようにすぐ身を隠せる建物が無い場合も多いので、物理的に防げるものが無いと悲惨なことに。長袖の上着は必須です。

 

僕が沖縄の離島・波照間島に行った際も午後5時頃の西日だったにもかかわらず、ふくらはぎを後ろから焼かれて翌日真っ赤に腫れました。

膝から下はつい油断しやすい部位なのでここも注意して下さい。

 

離島で働くメリット・デメリット

海が近い

これは離島なんでもう必然的に海が近くなります。

離島のバイトっていうのはたいていそこそこ長い休憩時間があるので、その休憩中に目一杯海を満喫できるのが離島バイトの醍醐味です。

最初は目の前が海だとそれだけで感動してテンションも高かったのが、長く居ると慣れてきてだんだん海には入らなくなるパターンも多いですが…。

それでもいつでも波の音が聴ける環境というのは、都会には無い大きなメリットなんじゃないかなと思います。

 

人工的な娯楽は少ない

離島だから当然といえば当然なんですが、海や自然が山盛りある代わりにお洒落なカフェやショッピングセンター等は皆無な島がほとんどです。

小さな島だとそもそも物を売っている店が小さな個人商店数件だけ、なんていうことも普通にあって生活するには正直不便。

でも不便だけどそれこそが離島、と思える人は離島バイトに向いています。

 

人気のあるところは給料が安い

リゾートバイト系の職場は人気のある無しに結構差があるんですが、人気のある職場というのはやはり異性が多くてオフの時間帯にたっぷり遊べそうな職場です。

ただしこういうような所は他にも働きに来たがっている人が多いので、人を集めやすいということは、その分給料が安くなる傾向が強いです。安くても働きたいと思う人がいる以上これは仕方のないこと。

なので選ぶ際に「お金を貯めることを重視する」のか、「過ごしたい場所で過ごすことを重視する」のか、優先順位を自分の中で決めておく必要があります。

 

同僚と仲良くなりやすい

離島でのバイトは自動的にほぼ住み込みになるので、一緒にいる時間が長い分、異性同性を問わず仲良くなりやすい傾向があります。

解放感のある離島という環境の中、一緒にまかないを食べて休みの日は一緒に出かけて。そうこうしているうちに自然とカップルが出来ることも多いので、男女ともに出会いを求めて来ている人も一定の確率でいたりします。

離島バイトで仲の良かったメンバーでその後また集まるなんていうのも定番で、長く付き合える仲間が出来たりするのも魅力の1つかもしれません。

 

離島バイトの探し方

働きたい離島が決まっている場合はその島の名前で検索をかけるのも1つの手ですが、タイミング良く見付かるかどうかは運まかせ。

特に島は絞らずに条件の合うところ優先で探したい場合には専門サイトがおすすめです。

今はリゾートバイト専門サイトというのがあって、全国各地をいろんな条件で探せるので、思いがけない仕事が見つかったりもします。

ちなみに僕が使っているのはこのリゾートバイト.com

大手なので離島の仕事も比較的取り扱いが多く、高時給の仕事に強いサイトです。

今なら沖縄の離島特集もやってます。

そして男性ももちろんですが特に女性の求人に強く、個室部屋のある仕事が多いのはアルファリゾート

この2つで探せばだいたいの求人はカバーできます。

 

どうせバイトをするのなら、人生で一度は離島で働いてみませんか?

きっと他では出来ない経験が出来るはずです。

 

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