【レビュー&評価】バーリアルの製造元が韓国→キリンに!飲んでみた。

      2019/02/12

バーリアル トップバリュー リニューアル キリン

バーリアルって知ってますか?

イオンのプライベートブランド(PB)トップバリューのビール系飲料として販売されているもので、今年2018年の6月に大幅にリニューアルしました。

さっそく飲んでみたのでレビューをお届けします。

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リニューアルされたバーリアル

まず何が変わったかというと、製造メーカー。

これまではずっとコスト重視で韓国のメーカーに製造を委託していたんですが、今回はじめてキリンビールに切り替え。国内生産品になりました。

メーカーを変えたことで材料もイチから見直し、より本物に近いフレーバーを追及。

種類はこれまで通り、「バーリアル」「バーリアル リッチテイスト」「バーリアル 糖質50%オフ」の3種類。値段も据え置きで350ml缶が税込み84円、500ml缶が税込み118円です。

アルコール度数はバーリアルが5%、リッチテイストが6%、糖質50%オフが4%と微妙に差あり。

 

実際に飲んでみた

バーリアル リニューアル キリン

ということでさっそく用意してみました、新しいバーリアル。

缶のデザインもマイナーチェンジしています。

 

バーリアル キリン

「国内製造」の文字がしっかりと記されてます。

 

バーリアル 国内製造

缶の裏を見ると確かに「製造場 麒麟麦酒株式会社 東京都中野区~」と書かれている。

 

新バーリアル 飲んでみた

グラスに注いで実際に飲んでみると…

うん。普通のビールに比べて苦味が少なく、確かにマイルドな味わい。

発泡酒特有の、喉に残るコレジャナイ感もほぼ感じない。

さすが麒麟というべきか。これなら結構飲めるかも。

 

バーリアル リッチテイスト 青

続いて青缶。バーリアル・リッチテイスト。

もちろんこっちも国内製造。

 

リッチテイスト バーリアル

どう違うのか、飲み比べてみます。

 

リッチテイスト バーリアル トップバリュー

ふむふむ。こちらの方が苦味と、そしてコクを感じる。

ただしその分、あの発泡酒特有の後味が多少残る。どちらが良いかは完全に好み。

 

バーリアル 飲み比べ リニューアル

並べてもみたけれど、色味はほぼ同一。

見た目で区別するのは難しそうだ。

 

まとめ

値段はどちらも同じなので、好みや気分で選べばOK。

個人的な感想としては、少なくとも金麦やクリアアサヒよりは飲みやすいテイストに仕上がってるし、しかも値段は激安なので十分ありかと思います。

 

「ここまで激安じゃなくてもいいから、他に美味くて安いの無い?」って人にはこちらもオススメ。

【比較レビュー】ホワイト、ルビー、ピーチベルグの3種類を飲み比べる。

サッポロのホワイトベルグはベルギービールの材料と製法で作った発泡酒で、苦味が少なく女性にも人気です。

 

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