頑丈保証!「ノースイーグルの折りたたみキャリーカート」をレビューしてみる

      2016/11/19

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こんにちは、Kouです。

今回は南米パタゴニアの大地をおよそ1000km、この Norht Eagle「FDキャリーカート100」を引いて一ヶ月間歩いた僕が、その特徴や実際の使用感についてレビューします。

 

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まずは特徴から

 

造り

このタイプのキャリーの材質は大きく分けて二種類。軽さに勝るアルミ製と頑丈さで勝るスチール製がありますが、このキャリーはスチール製です。

収納サイズは高さ69cm、幅46cm、厚さ7cmで、本体重量が5.8kg、耐荷重は90kgです。

 

付属品

両端にフックの付いた長さ1.5mのゴムが付いていて、これで荷物を固定することが出来ます。

 

 

実際に使ってみて

 

安定性

積む荷物が持ち手の高さ(約100cm)よりも高いと持ち難くなりますが、だいたい90cmぐらいまでの高さなら大丈夫です。
タイヤの直径も17cmあるので、小さな段差はもちろん、そこそこ大きな段差でも乗り越えてくれます。

 

耐久性

だいたい15~25kgぐらいの荷物を乗せて毎日毎日、チリからアルゼンチンまでトータルでおよそ900kmくらいの距離を引きましたが、とても頑丈です。タイヤも小石がめり込んだりはするものの、空気を入れないタイプの高耐久プラステック素材なのでパンクすることはありません。

砂利道を何十キロも歩いた時には途中振動で車輪用のネジを止めていたナットが外れてしまいましたが、凸凹の未舗装路を延々歩き続けるようなことをしなければ大丈夫かと思います。

付属のフック付きゴムも、立ち止まって手を離す度に地面にスレるにも関わらず、表面が多少剥げてきただけで 剥き出しになった繊維が少しずつ千切れてはいっても、一気に断裂することはなかったです。
僕は1,000kmほど引いても大丈夫でしたが、心配な人はamazonでまったく同じゴムが売っているので予備を購入してから行きましょう。

 

【まとめ】

これよりもっと頑丈なキャリーももちろんあると思いますが、7cmの厚さまで畳める収納性でここまでの耐久性があれば文句無し。+ドライバーを一本持っていって毎朝ちゃんと緩んでいないか締め具合を確認してやれば、長旅でも安心して荷物を任せることが出来ました。

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