【北海道から沖縄まで】日本全国おすすめのご当地グルメや名物まとめ。

      2019/04/24

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photo by naturalogy

北海道から沖縄まで、全47都道府県のご当地グルメを郷土料理、特産品、B級グルメ、お菓子などのジャンルを問わずリスト化。

僕は今回、平成から令和への改元に当たって元号またぎ3日間の一人旅に出ることにしたので、その際に31年続いた平成にちなんで「31」のご当地グルメを食べることを目標とします。

そのための自分用リストなんですが、誰かの役に立てばさらにラッキー。

それでは北から順にいってみよう!

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北海道

  • 石狩鍋
    鮭のアラと共に野菜や豆腐などを味噌仕立ての汁で煮込む郷土料理。大量の鮭が遡上する石狩川近辺の漁師メシが起源で、明治期に石狩市の金大亭で今の形が作られた。
  • ちゃんちゃん焼き
  • 烏賊めし
    ゲソとワタを取り除いた烏賊にもち米とうるち米を詰めて醤油ベースの出汁で炊いたもの。大正期から松前や焼尻などで食べられていたが、第二次大戦中に駅弁としてもデビューし好評を博す。
  • 札幌味噌ラーメン
    この他、函館の塩、旭川と釧路の醤油ラーメンを併せて北海道4大ラーメンと呼ばれる。
  • 札幌のスープカレー
  • 帯広の豚丼
    昭和初期に「大衆食堂ぱんちょう」で考案されたとされる。砂糖醤油などを用いた甘辛いタレで焼いた豚肉を載せた丼。養豚が盛んだった十勝地方の名物として広まった。
  • ジンギスカン

 

青森

  • 八戸せんべい汁
    日持ちのする南部煎餅を他の具材と共に醤油味で煮立てた鍋または汁もの。天保の大飢饉の頃に八戸藩で生まれたとされる。
  • 貝焼き味噌
  • いちご煮
    近海で獲れるウニとアワビを海水で煮込んだ漁師の浜料理がルーツ。

 

秋田

  • きりたんぽ
    うるち米のご飯を擦り潰し、杉の棒を軸に細長く塗り固めたものを火で炙ったもの。たんぽ餅とも呼ばれる。焼く際に味噌を付けてそのまま食べたり、鶏ガラで出汁を取った醤油味の汁に鶏肉、ゴボウ、舞茸、ネギなどと共に入れて鍋として食す。
  • しょっつる鍋
  • 稲庭うどん
    江戸時代から県南部で造られていた手延べの干しうどん。形状は平べったく、黄色みがかっている。日本三大うどんの1つ。
  • ハタハタ寿司

 

岩手

  • わんこ蕎麦
  • じゃじゃ麺
    専用の平打ち麺に肉味噌ときゅうり、ネギを載せて食べる。戦前満州に移住していた白龍の初代店主が炸醤麺を基にして考案。通常注文が入ってから生めんを茹でるので時間がかかる。
  • 盛岡冷麺
    じゃがいものデンプンを用いたコシの強い押し出し麺。終戦後に盛岡の食道園という店で出されたものが始まりで、当初は初代店主の出身地である朝鮮半島にちなみ、平壌冷麺の名で提供されていた。

 

山形

  • 芋煮
    主役は里芋。醤油で味付けした鍋で、牛肉その他ゴボウやきのこ類などを入れる。宮城県では味噌味が一般的で、肉も豚を使用。皆で里芋を使った鍋を囲む風習は江戸時代からあったようで、今も芋煮会は青森県を除く東北各地の河原などで毎年秋に行われている。
  • ひっぱりうどん
    県内陸部、特に村山地方で普及しているうどんの「食べ方」の一種。茹でたてのうどんに納豆やサバ缶が入ったタレに絡めて食べる。

 

宮城

  • はらこ飯
    鮭を醤油や味醂で煮込んだ煮汁で米を炊きこみ、炊けたご飯の上に鮭の身とはらこ(イクラ)を載せたもの。同県亘理郡の郷土料理。同県気仙沼地域や岩手・新潟など他地域にもはらこ飯はあるが、それらは通常白米を用いる。
  • 牛タン
  • ずんだ餅
    茹でた枝豆をすり潰して用いる緑色の餡が特徴の郷土菓子で、江戸時代から仙台藩領とその周辺に伝わる。
  • 笹かまぼこ
    明治初期に三陸沖でひらめの大漁が続いた際、余った魚の利用と保存のために誕生。叩いて潰した白身に酒や卵白などを加え、炭火で炙って焼き目を付ける。当初は違う名で呼ばれていたが、昭和期に伊達家の家紋から笹かまぼこと呼ばれるように。

 

福島

  • 高遠そば(ねぎ蕎麦)
  • 喜多方ラーメン
  • 会津のソースカツ丼
    ソースカツ丼の発祥は福井というのが定説だが、こちらはご飯とカツの間に刻みキャベツを敷くのが特徴。

 

栃木

  • 宇都宮餃子
  • 耳うどん
    同県佐野市仙波地区に伝わる郷土料理。江戸期の終わり頃に生まれたもので、仙波地区では正月にこれを食べる習慣がある。鰹節か煮干しで出汁を取った汁に耳の形に作った小麦粉の麺を入れる。
  • 大根そば
    盛りそばの上に千切りした大根を載せたもので、同県佐野市でよく見られる。食糧難の時代にボリュームアップを図ったのが始まりとも。

 

群馬

  • 水沢うどん
    水澤寺付近で参拝客向けに売り出した事から始まる手打ちうどんで、麺は若干細め。ざるで提供されるのが一般的。つけ汁は胡麻だれや醤油だれなど店により様々。
  • ひもかわうどん
    「ひもかわ」は「いもかわ」が転じたもので、江戸期に芋川(現在の愛知県刈谷市近辺)の名物だった平打ちうどんの総称だが、県東部の桐生市ではご当地の郷土料理とされ、店によっては幅10cm以上もの幅広で薄いものが提供されている。名古屋のきし麺とルーツは同じ。
  • おっきりこみ
    群馬県全域及び埼玉秩父地方で食されてきた郷土料理。手打ちの太麺と地元の野菜をたっぷりの汁で煮込む。山梨のほうとうに近い。味噌味と醤油味があるが、より古いのは味噌味で北毛・西毛地域に多い。
  • こんにゃく料理

 

茨城

  • 水戸納豆
  • スタミナラーメン
    もちっとした太麺にキャベツ、レバー、カボチャなどの具材。そこに醤油ベースの甘辛あんを掛けたもの。昭和50年代に誕生した茨城のご当地ラーメン。
  • 常陸秋そば

 

千葉

  • なめろう
    これを焼くと「さんが焼き」に、ご飯に乗せて出汁をかけると「まご茶」になる。
  • 勝浦タンタンメン
    醤油ベースのスープに中華麺、そして唐辛子やラー油で炒めた豚挽き肉や玉ねぎが載る。通常の坦々麺で用いられる芝麻醤や胡麻は使用しないのが特徴で、これは当時それらが入手できなかったがゆえに試行錯誤して現状の味ができたため。

 

東京

  • 江戸蕎麦
    大阪にルーツを持つ砂場、そして更科、藪を併せて江戸そばの御三家と言われています。
  • どぜう鍋
    「どぜう」と書いてどじょうと読む。どじょうを丸ごと入れてネギを載せる「丸鍋」と、背開きにしてゴボウと一緒に食す「ぬき鍋」がある。卵とじにした「柳川鍋」も。
  • 深川めし
    貝類をネギなどと一緒に煮込んだ汁をご飯にぶっかけたもの。炊き込むタイプもある。今はアサリが使われることが多いが、古くは深川周辺で大量に採れて安かったバカガイを使った。
  • もんじゃ焼き
  • 島寿司
    伊豆諸島などで食べられている郷土料理。島で獲れた魚をヅケにして用いるのが特徴。

 

埼玉

  • 秩父の胡桃そば
    昔からそばの栽培が盛んな秩父。1957年創業の「やなぎや」では胡桃を使ったつけダレの「くるみ汁」が好評を博し、今では地域の他の店にも広がっている。
  • 秩父の豚味噌丼
  • 吉川のなまず料理
    江戸川と中川、2つの川が流れる吉川の地は古くから淡水魚の産地として有名で、「吉川に来て、うなぎ、なまず食わずなかれ」と言われている。特になまず料理はこの地の家庭の味。
  • 加須うどん
    小麦粉の栽培が盛んな同県加須市(かぞし)周辺で食べられている郷土料理。地元産の粉を使い、足踏みと寝かせを通常の2倍行うことによるコシの強さが特徴。「かけ」ではなく「もり」で食べるのが一般的。

 

神奈川

  • かんこ焼き
    相模原市緑区津久井地区に伝わるもので、小麦粉の皮できのこ類や山菜、その他季節のものなどを包んで軽く焼き、その後蒸かして作る。長野のお焼きに類似。江戸時代に原型があり、近年町おこしの一環で復活させた。
  • サンマ―麺
    戦後すぐの頃に横浜市中区の中華料理店から生まれたとされ、漢字では「生馬麺」と書く。店によって味付けも具材も違うが、モヤシや白菜などをシャキシャキ感を残すよう手早く炒め、肉を加えてとろみのある餡をかける部分はほぼ共通している。スープはもともと醤油味だったが、現在は塩味の店も。

 

山梨

  • ほうとう
  • 吉田うどん
    同県富士吉田市とその周辺で食べられてきた郷土料理。麺が太く非常に硬いのが特徴。肉を載せる場合は、甘辛く味付けされた馬肉が一般的。汁は醤油、味噌、その両方と家庭や店によってそれぞれ。

 

長野

  • 信州蕎麦
    その中でも最も有名なのが戸隠そば。甘皮ごとの挽きぐるみが特徴。
  • おやき
  • 馬肉料理
  • いなごの佃煮
    県内の伊那谷地域などは、いなごの他、蜂の子やざざむし、ゲンゴロウやその幼虫も佃煮にする。大町地域ではいなごを炒めた「なご炒り」がある。

 

新潟

  • へぎ蕎麦
    同県魚沼地方が発祥。布海苔という海藻をつなぎに使い、ヘギと呼ばれる四角い木製の器に載せて提供される。ワサビが取れなかったので昔はカラシを添えていた。

 

富山

  • 寒ブリ
    お造りで食べるのはもちろん、かぶら寿司やブリ大根などにも。
  • 白海老料理
  • 鱒寿司
    サクラマスを用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司。わっぱの底に笹の葉を敷いて重石を乗せる方法が一般的。駅弁としても有名。
  • 黒作り
    イカの塩辛にイカ墨を混ぜたもので、江戸時代には将軍への献上品ともされた。
  • 氷見うどん
    稲庭うどんと同じく竹でよりながら造る手延べ製法。1751年に高岡屋が輪島そうめんの技法を取り入れて始めた。
  • 富山ブラックラーメン

 

石川県

  • 治部煮
  • かぶら寿司
  • 河豚の子ぬか漬け
    河豚の卵巣を2年以上塩や糠に漬け込むことで毒素を抜く。白山市の美川、そして金沢市の金石、大野地区のみで造られる郷土料理。

 

福井県

  • 越前おろし蕎麦
  • へしこ
    塩漬けにした青魚をさらにぬか漬けにして作る若狭・丹後地方の伝統的な保存食。最近はパスタに使う店も。
  • 越前蟹
  • 若狭の鯖
    焼き鯖や鯖寿司として京都でもハレの日のご馳走とされた。若狭湾から京都へかけての道は鯖街道と呼ばれた。
  • ソースカツ丼
    洋食屋ヨーロッパ軒が発祥と言われる。キャベツは敷かない。卵でとじるスタイルよりもソースカツ丼の方が古い。

 

静岡

  • 桜えびのかき揚げ
    日本で水揚げがあるのは静岡だけ。しらすと一緒にかき揚げにしたものも。
  • 浜名湖のウナギ
  • 静岡おでん
    静岡市とその周辺で食べられている牛豚鶏など肉系の出汁に濃口醤油を使った真っ黒な汁のおでん。串に刺してあり青海苔やだし粉をかけて食べる。黒はんぺんが名物。

 

愛知

  • 手羽先
  • 味噌カツ
    八丁味噌などをベースとした味噌ダレをかけた豚カツ。味噌ダレは基本ちょっと甘いが、辛子などを塗って食べることで程よく中和される。昭和40年代に生まれ、50年代には名古屋近辺の店で広く提供されていたようだ。
  • 味噌煮込みうどん
  • きし麺
  • ひつまぶし
    細かくしたウナギの蒲焼きをご飯に載せて食す。刻み海苔、ネギ、ワサビなどの薬味、そして出汁などが添えられていることが多く、最初はそのまま、二杯目は薬味を載せて、三杯目はお茶漬けでと味変しながら食べられるようになっている。
  • 小倉トースト

 

岐阜

  • 朴葉味噌
    飛騨高山地方の郷土料理で、自家製味噌にネギなどの薬味とシイタケなどのキノコ、山菜等を和えたものを朴(ホオノキ)の葉に載せて焼く。ご飯に載せて食べるのが一般的。最近では観光客に出す料理として肉などを加えることも多い。
  • 飛騨牛
  • へぼ料理
    岐阜の東濃地方から愛知の三河地方、静岡市葵区の山間部などで食されている蜂の子(クロスズメバチの幼虫)を使った伝統食。醤油と酒、砂糖で煮て酒の肴や混ぜご飯、押し寿司などにする。

 

三重

  • 伊勢うどん
    江戸時代、伊勢神宮へのお蔭参りの参拝客に提供するために津田町橋本屋がうどん屋を始めたのが起源。非常に柔らかく茹でた極太麺を、たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布出汁を合わせた黒くてとろみのあるタレに絡めて食す。具材はネギだけのことが多い。
  • 秋刀魚寿司
    三重県の志摩半島から和歌山県にかけての熊野灘沿岸、また内陸の奈良県南部で食べられているサンマを用いた押し寿司。主に祭りや祝い事などのハレの日に作られる。
  • 亀山みそ焼きうどん
    ホルモンと野菜、そしてうどんを味噌ダレで絡めたB級グルメ。
  • 四日市とんてき
    ウスターソースなどをベースにしたソースを豚肉のステーキにかけて食す。戦後に四日市市の「來來憲」の看板メニューだったものだが、2000年代に入ってからご当地グルメとしてPRするようになった。
  • 津ぎょうざ
    津市で1985年頃に始まった小学校給食のメニュー。直径15cmの皮を使った揚げ餃子。町おこしの一環として2008年から市販開始。
  • 赤福餅

 

滋賀

  • 鮒寿司(ふなずし)
    琵琶湖で獲れるニゴロブナなどを用いて作られてきた日本古来の鮓(なれずし)の一種。およそ1,200年前、奈良時代の記録にも残っている。独特の発酵臭があり味も非常に濃い。
  • 伊吹そば
    一説によれば蕎麦の発祥地とされる。長らく途絶えていたが近年そば栽培が復興。辛味が強いことで知られる伝統野菜の伊吹大根(ねずみ大根)を使ったおろし蕎麦はその際に考案されたもの。
  • 赤こんにゃく
    酸化鉄を加えて色を赤くしたこんにゃくで、近江八幡市周辺の名物。唐辛子は使っていないので辛くない。
  • 近江牛
  • 近江ちゃんぽん

 

京都

  • 京懐石
  • 嵯峨の湯豆腐
  • にしん蕎麦
    かけそばに身欠きニシン(ニシンの干物)の甘露煮を載せた種物そばの一種。四条大橋の東側すぐにある「松葉」の二代目が1882年に考案。

 

大阪

  • たこ焼き
    会津屋のラジオ焼きが元祖と言われる大阪のソウルフード。
  • お好み焼き
    原型は一銭洋食。戦前は重ね焼きスタイルだったが現在は混ぜ焼きが主流に。
  • ネギ焼き
    キャベツの代わりに大量のネギを使ったお好み焼きで、醤油やポン酢で食べるのが一般的。十三地区のお好み焼き屋「やまもと」が発祥とされているが、ネギを使うのはお好み焼き以前からあるスタイルとも言われる。
  • とん平焼き
    北区梅田の「本とん平」の初代店主がソ連抑留中に見た現地兵の食べ物から考案。卵と豚バラ肉で作る。
  • 串カツ
  • 大阪うどん
    昆布だしを用い、麺のコシではなく汁にこだわるのが特徴。「きつねうどん」に関しては明治期に松葉屋で生まれたという説が有力だが、諸説あり。
  • かすうどん
  • はりはり鍋
  • てっちり、てっさ
  • 箱寿司
    江戸前の握り寿司と違い、木型に詰めて作る押し寿司。酢締めしたサバを酢飯に乗せ、その上に白板昆布を載せる「バッテラ」もその一種。

 

奈良

  • 柿の葉寿司
  • 三輪素麺
    素麺発祥の地とも言われる三輪地方の手延べそうめん。昔は細く作るのが難しいため、より細い物が高級とされた。
  • 奈良漬
  • 清酒
  • 飛鳥鍋
    鶏ガラのスープに牛乳を加え、白味噌と共に肉や野菜を煮込む鍋料理。唐から来日した僧が味噌汁に山羊の乳を入れて食べたのがルーツとも言われる。

 

和歌山

  • 熊野めはり寿司
    熊野・吉野地方に伝わる郷土料理で、おにぎりを高菜の浅漬けで包んだもの。昔は麦めしだったが、現在は白米が主流。
  • 太地の鯨
    日本の古式捕鯨発祥の地とも言われ、鯨食が盛ん。
  • 那智の鮪
  • 有田みかん

 

兵庫

  • 神戸ビーフ
  • 明石焼き
    明石市周辺の郷土料理で、地元では単に「玉子焼き」と呼ばれる。たっぷりの玉子を使い、出汁につけて食べるのが特徴。出汁は本来熱い玉子焼きを冷やす役割もあったが、最近は温かい出汁を出す店も多い。江戸時代から存在しており、たこ焼きのルーツとも言われる。
  • 淡路島のしらす丼
  • 出石皿そば
    五枚一組を一人前とする小分けしたスタイルが特徴で、薬味は卵、とろろ、ネギ、ワサビ、大根おろし等が一般的。江戸時代に信州から国替えで来た人々が技術をもたらした。
  • そばめし

 

岡山

  • ママカリ寿司
  • 津山ホルモンうどん

 

広島

  • お好み焼き
    大阪と違い、生地と具材を混ぜない重ね焼きスタイル。中華麺やうどんが入る。同県内で「広島風~」と呼ぶと怒られるので注意。
  • あなご飯
  • 牡蠣
  • ワニ料理
    ワニとは鮫のこと。明治期以降に県内三次市や庄原市など主に備北地域で刺身として食べられるようになった。

 

鳥取

  • あご料理
  • モエサビ

 

島根

  • 出雲そば
  • うずめ飯

 

山口

  • 下関のふく
  • 瓦そば
  • 岩国寿司

 

徳島

  • そば米雑炊
  • 徳島ラーメン

 

香川

  • 讃岐うどん
  • あん餅雑煮
    いりこで出汁を取った白味噌仕立ての味噌汁に餡を包んだ丸餅を入れた讃岐の郷土料理で、正月に食す。具材は大根と人参が定番。
  • 小豆島の醤油
  • 小豆島のオリーブ
  • 小豆島のそうめん

 

愛媛

  • 宇和島の鯛めし
  • 宇和島のじゃこ天
  • みかん
    100年以上の栽培の歴史を持つ温州みかんの名産地として知られる。単独の生産量は2000年代に和歌山県に抜かれて以降2位だが、柑橘類全体では42年連続日本一の生産量を誇る。

 

高知

  • 鰹のたたき
    柵に切った鰹の表面を稲藁などの火で炙ったもの。冷やして切り分け薬味を載せて食べる。別名土佐造り。

 

福岡

  • 博多とんこつラーメン
  • 明太子
  • 水炊き
    鶏肉と野菜を水から煮る鍋料理。最後は雑炊か麺で〆る。江戸時代に南蛮料理として長崎の名物だったものが博多に伝わったという説と、長崎生まれの「水月」の初代が、若い頃香港の英国人家庭に住み込んでいた事からコンソメと中華風の鶏スープにヒントを得て考案した説がある。
  • もつ鍋
    もともと安価な食材として食べられていたホルモン(内臓)が、第二次大戦後にニラと共に醤油で炊いた料理として普及。その後1960年代にすき焼きのような鍋料理となり、今の形に変化していった。醤油味のスープにモツ、ニラ、キャベツ、唐辛子、そしてちゃんぽん麺が現在の定番。
  • 門司の焼きカレー
    貿易港として栄えていた昭和30年代の門司港。そこにあった山田屋(後に廃業)で初めて焼きカレーが考案されたことから、今でもご当地グルメとして親しまれている。

 

佐賀

  • 呼子のイカ
    玄界灘は日本有数のケンサキイカの好漁場。唐津市の呼子町では新鮮なイカが店舗に直送され、全国的にも珍しい活け造りで食べることができる。
  • 佐賀牛

 

長崎

  • ちゃんぽん
  • 皿うどん
    油で揚げた細麺と普通に茹でた太麺がある。細麺はパリパリの麺の上に、ちゃんぽんの具材を炒めてとろみを付けたあんを掛ける。長崎市の「四海樓」で炒肉絲麺をベースに、出前に向いた汁のこぼれ難いちゃんぽんとして考案された。
  • 具雑煮
  • 佐世保バーガー
  • トルコライス
    1つの皿にナポリタンスパゲティ、ピラフ、ドミグラスソースのかかった豚カツの3種が盛られた長崎市のご当地グルメ。名称の由来に関しては様々な説があって面白い。1954年にすでに存在していたことだけは確認されている。
  • 卓袱料理
  • 対馬の対州そば
  • 対馬のろくべえ
  • 対馬のせんだんご
  • 壱岐の麦焼酎

 

大分

  • とり天
  • だんご汁
    小麦粉で作った平たい麺(だんご)を根菜や豚肉などと共に味噌または醤油仕立ての汁に入れて食べる、豚汁やすいとんに似た郷土料理。だんごを汁に入れず、きなこと砂糖をまぶして食べる場合は「やせうま」と呼ばれる。

 

熊本

  • 馬刺し
  • 辛子蓮根
  • 熊本ラーメン
  • 南阿蘇の田楽
    特に高森町に田楽の店が多い。
  • 太平燕
    「たいぴーえん」と読む。福建省から来た人が創作したらしい。熊本では誰もが知ってる This is ご当地グルメ。
  • 通りもん
  • 球磨の米焼酎

 

宮崎

  • 冷汁
  • 宮崎地鶏
  • チキン南蛮
  • 魚うどん
    トビウオ等のすり身に小麦粉などを加えて麺にしたうどん。日南市周辺で食べられた。もともとは戦時中に外部との交通が遮断された際、米や小麦粉が入って来ず、また獲れた魚が他所に送れないために苦肉の策として生み出された。

 

鹿児島

  • 黒豚
  • 白くま
    鹿児島市発祥のスイーツで、かき氷の上に練乳を掛け、缶詰の果物や小豆あんを載せたもの。戦前に生まれた説、戦後に生まれた説など諸説あり。
  • 薩摩の芋焼酎
  • 奄美の鶏飯
    「けいはん」と読む。江戸時代に薩摩藩の役人をもてなす為に生まれた料理。
  • 奄美の黒糖焼酎

 

沖縄

  • 沖縄そば
  • らふてー
    豚の三枚肉や皮付きもも肉などを醤油、そして泡盛などで煮込んだ料理。沖縄風豚の角煮。皮も使用する点と泡盛を利用する点が違う。
  • ちゃんぷるー
    野菜と島豆腐、または豚肉などの炒め物。沖縄の言葉で「混ぜたもの」という意味で、ゴーヤーからパパイヤ、ソーメン、麩など様々な具材が使用される。
  • タコライス
    メキシコ料理であるタコスの具材をご飯に載せたもの。トマトベースのサルサを掛けて提供されるのが一般的。金武町にある米軍基地、キャンプハンセン前にあった「パーラー千里」(2015年閉店)で考案された。
  • ぜんざい
  • 泡盛

 

まとめ

今回の旅は3日間だけなんでそんな遠くまで行けないんですが、今後国内各地に旅行へ行く際の参考資料としても使えるので、全都道府県のデータをまとめました。

日本全国にはまだまだ沢山のご当地グルメがあるはずなので、随時追記していく予定です。

 

 

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