【関空受取り】ハワイ3島でワイホーのレンタルwifiを使ってみた

      2018/03/16

ハワイ ポケットwif レンタルi

誰もがスマホを持つ時代。

レンタルwifi(ワイファイ)は今や海外旅行の必需品の1つと言えるほど一般的になりました。

今回は僕がハワイで利用するに当たり、各社ある中からワイホーを選んだ理由と、実際に使った感想をまとめてお伝えします。

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ハワイで使えるwifi各社の比較

グローバルwifi

運営:株式会社ビジョン

受取・返却:自宅、全国15空港+1港

公式サイト:海外専用グローバルWiFi

 

イモトのwifi

運営:エクスコムグローバル株式会社

受取・返却:自宅、全国6空港

公式サイト:イモトのWiFi

 

Wi-Ho!(ワイホー)

運営:株式会社テレコムスクエア

受取・返却:自宅、全国6空港

公式サイト:Wi-HO!

 

料金に関しては各社シーズンによってキャンペーンなどもありよく変動するので、それぞれの公式サイトで確認するのが確実。

傾向としては、「グローバルwifi」と「ワイホー」が最安値を競っていて、「イモトのwifi」はその2社より基本やや高めのことが多いです。

 

ワイホーを選んだ理由

その時ちょうどキャンペーンをやっていて、グローバルwifiとワイホーが料金はほぼ同じだったのでこの2社に絞りました。

ネットの口コミを調べてみると、同じ4Gでも実際の通信速度はワイホーの方が満足度が高そうだったのでこちらに決定。

一番大事なのは必要な場面でストレスなく使えるかどうか。

 

ワイホーの料金プラン

これが基本の料金。1日に使える容量によって違います。

この容量を超過すると速度が制限されて読み込みが重くなる仕組み。

・通常プラン(250MB)は1日 ¥750
・大容量プラン(500MB)は1日 ¥1,050
・1ギガプラン(1GB)は1日 ¥1,250

これがどれくらいの容量かと言うと、一番安い通常プラン(250MB)でWEBの閲覧なら約2,000ページ。地図アプリのチェックなら約65回、Skypeの無料通話なら約75分。

これぐらいあれば1~2人で使う分には十分かと思いますが、3人以上で使う場合は余裕をもってランクアップしたいですね。

 

ただし、たとえ大容量500MBプランにランクアップしたとしても、動画を見ると5分程度で容量を超えてしまうので注意して下さい。

もし動画を見たい時はホテルなどの無料wifiを使いましょう。

 

ワイホー!実際に使ってみた

受け取りと返却

受け取りも返却も「自宅への宅配」と「空港受け取り」の好きな方を選べます。

対応空港は成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港の国内6ヶ所。

成田は第1第2第3ターミナルの3ヶ所で受け取り・返却が可能です。

僕は受け取りも返却も関西国際空港を選びました。

 

wifi01

4階、国際線出発ロビーの(ターミナルビル入口から見て)一番左端に受け取りカウンターがあります。

 

wifi02

ここがそのレンタルwifi受け取りカウンター。

すでに申し込んでいるので、名前などを告げて受け取るだけ。1分もかかりません。

 

ちなみに返却は1階、国際線到着ロビーの(出てくる方向から見て)右端に同じようなカウンターがあるのでそこで返します。

カウンター前に大人の背の高さぐらいの返却ボックスがあるので、そこに入れるだけ。1秒で終わります。

 

もちろん受け取りだけ宅配にして返却は空港、またはその逆もOK。

日本の空港に着けば国内で契約してるいつものスマホが使えるわけで。wifiを家まで持って帰ってもしかたないんで、返却は空港がおすすめです。

 

セット内容

wifi03

・本体
・充電器
・説明書

以上3点がまとめてラウンドジップのケースに入ってました。ハワイ用なので変換プラグなどは無し。

充電器のコードは長さがあるので、コンセントが高い位置にしかなくても大丈夫。ホテルによっては微妙な位置にあることが結構あるんですよねー。

 

wifi04

説明書には返却場所の地図もついているので安心。

 

設定

まず先にwifi本体の電源を入れます。

次にスマホでこのwifi端末の「SSID」(端末の識別名)を探す。

iPhoneの場合は「設定」→「wifi」で現在近くにあるSSIDの一覧が表示されるので、そこからこのwifi端末のものを選んでタップ。

SSIDをタップしたら「パスワード」を求められるので入力。

これでwifiからの中継電波を受けてネットが使えるように。

 

「SSID」と「パスワード」はどちらもwifi本体に貼ってあるシールに書いてあります。

 

通信エリア

よく勘違いされがちなんですが、モバイルwifiは端末自体から電波が出ているわけじゃありません。

あくまで基地局から出ている電波を中継する役割。

当然のことながら人があまり行かないような場所だと近くに基地局が無くて最悪使えないこともあるし、車などでの高速移動中は基地局を跨ぐことになるので電波状況が不安定になります。

 

wifi05

僕は今回オアフ島、ハワイ島、そしてマウイ島の3島でこのワイホーのレンタルwifiを使いました。

 

  • オアフ島
    ホノルル市内、真珠湾、ディズニーホテルのあるアウラニなどに行ったんですが、特にストレスを感じることなく使えました。
  • ハワイ島
    ヒロからコナへビッグアイランドを横断したり、ボルケーノ国立公園のジャガーミュージアムへ行ったりしました。さすがに広く、何も無いエリアが延々続くこともありましたが、概ね良好。
  • マウイ島
    カフルイ空港からカパルア空港、カアナパリからライハナを抜けて37号線沿いのマウイワインのワイナリーへ。さらにハレアカラ山頂まで走りましたが特に問題無し。

3島全てでレンタカーを借りてかなりあちこち移動したんですが、たまにちょっと重たい時はあっても完全に使えなくて困った!という場所は無かったんで不満なく使えました。

節約のためオプションのカーナビを付けずにiphoneの地図アプリで移動していたんで、使用できるエリアが広いことはとても重要です。

 

バッテリーの持ち

充電MAXで約6時間ほど。一日使うには少し足りなかったので、日本から持って行ったcheeroのモバイルバッテリーが役立ちました。

外出先でのスマホ本体の充電にも使えるので、海外旅行にはモバイルバッテリーを必ず用意していきましょう。1つあるとちょっとした旅行なんかにほんと便利ですよ。

モバイルバッテリーのランキング上位2機種を紹介しておきます。

 

現時点で最高レベルの超大容量モバイルバッテリー。ポートも3つ付いているので、缶ビール1つ分の重量でスマホもレンタルwifiも両方同時に充電できます。

 

こちらは大容量かつ超軽量タイプで本体重量わずか180g。上の白いタイプの約半分と、軽量化にこだわる人におすすめです。

 

結論、次に選ぶなら。

個人的には特に不満なく使えたので次もWi-HO!、でなければ海外専用グローバルWiFiのどちらかを選ぶかと思います。

その時のタイミングでキャンペーン割引のある方を。

イモトのwifiは使えない島もあるんですが、上記2社はハワイ全島で使えるので安心。



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