【DIY】賃貸に板壁を。ラブリコの使い方

      2017/06/09

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DIY界隈では今、部屋の中に柱を立てて棚や板壁を作るのが流行っています。

柱を立てるためのアイテムとしてはディアウォールが有名で僕も使ったりしていますが、今回は後発のラブリコを使って板壁を作っていきます。

 

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ラブリコで板壁を作る

ラブリコはディアウォールと同じく、部屋の中につっぱり式の柱を作ることができる器具です。

柱にはホームセンターなどで売っている2x4(ツーバイフォー)材を使います。

 

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箱を開けてみましょう。

柱の上部に付ける部品と下部に付ける部品、そして説明書が入っています。

商品カラーはオフホワイトとブロンズ、ヴィンテージグリーンの基本3色と、限定色のナチュラルグレージュがあるようです。

今回使ったのはブロンズ。
色味としてはダークブラウンなので濃い目の柱によく合います。

 

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上下部品のアップ。左が下部用で右が上部用。

逆に使うのはNGです。

接地面には厚さ数ミリの白いゴム状のものが貼られていて、床や天井を傷めないようになっています。

 

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上から覗き込むと内側はこんな感じ。

ここに2x4材がぴったりハマるようになっています。

 

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用意した柱材。ホームセンターでカットしてもらった2x4にワトコオイルを塗っています。

長さに関しては、説明書には柱を立てたい場所の高さからマイナス95mmとあり、一方口コミではマイナス90mmがベストと書かれたりしていますが、結論から言えばどちらでもOK

ディアウォールの場合にも、説明書では実際の高さマイナス45mmとなっているのに口コミではマイナス40mmの方が良いと書かれていたりして迷った人も多いかと思いますが、このラブリコに関してはネジを回すことによってサイズが変わるアジャスター式になっているので、多少誤差があっても調整できちゃうわけです。

(ディアウォールもスペーサーという付属の薄い板を挟んでやることによって一応調整は可能ですが、調整できる範囲はラブリコの方が広いです)

柱は自分でカットするより楽な上に正確なので、お店でカットしてもらうことをおすすめします。

 

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さっそく柱を立ててみました。

 

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下部はこんな感じ。

 

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続いて上部。ディアウォールよりもデザイン的にすっきりしているので、個人的には今後こちらの利用が増えそうです。

 

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上部ボルト部分のアップ。

この金属部分が気になる人にはディアウォールをおすすめします。

 

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柱を2本立てたら、次に横板を用意します。

これもホームセンターで買ってきた厚さ10mmの板材。

さっきの柱はワトコオイルの3度塗りだったけど、こちらはあえて薄めの1度塗り。

 

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片方だけ裏返してみるとこんな感じ。

6面あるうちの裏側だけは目に触れることが無いので塗りません。

オイルの節約にもなるし板が壁面に当たっても色移りする心配がないので、塗らない方がメリットがあります。

 

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そして横板を木ネジで留めていきます。

横板一枚につき左右合わせてネジは4本。先に下穴を開けてからネジを入れて下さい。

電動のドリルドライバーやインパクトドライバーがあると断然楽です。

横板同士の感覚を1cm空けているので、ここにフックなどを引っ掛けて観葉植物を吊ったりすることも出来ます。

 

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今回はあえて真ん中を大きく空けて横板を取り付けています。

 

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空けた部分にはこれまたホームセンターで買った直径1.5mmのワイヤーを張ってます。

そこに…

 

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クリップで写真を留めたらとりあえず完成。

壁一面を写真だらけにしてみました。

全面に板壁を作ってその上から写真を飾ってもいいんですが、今回はあえて中央部を空けることで後ろにあるレンガ調の壁紙を見せています。

まとめ買いしたブロンズのラブリコは、ワトコオイルを3度塗りした濃い目の柱と色がよく合うので今後も活躍しそうです。

 

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